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「気になるサービスは、まずAIに聞いてみる」。いま、BtoBの購買行動にもこうした変化が起きはじめています。AIとの対話のなかで情報収集や比較検討を済ませ、「この会社に相談しよう」と決めた状態で問い合わせてくる見込み客が、少しずつ、しかし確実に増えています。
こうした変化を受けて注目されているのが、AIの回答に自社が選ばれるための施策「AEO(Answer Engine Optimization)」です。一方で、AEOに取り組むほど「どの施策が売上につながったのか」「次にどこへ力を入れるべきか」の判断は難しくなります。AIの回答に載ったかどうかや流入数だけでは、施策の良し悪しを売上で評価できないからです。
本ウェビナーでは、前半でAIに選ばれるための「AEO」に今取り組むべき理由を、後半で「どのAIから、どのページ経由で、どんな質問をして来た人が売上につながったのか」をデータでつかみ、次のAEO施策を決めるためのデータ基盤のつくり方を解説します。お昼休みの40分で要点をまとめてお届けしますので、ぜひお気軽にご参加ください。
【こんな方におすすめ】
【プログラム】
※プログラムは変更になる場合があります。
【開催概要】
登壇者
大手広告代理店でデータ分析や広告戦略に携わった後、2000年よりデジタル広告領域に従事。DAC、Overtureを経て、2004年に世界初のモバイル検索連動型広告を展開するサーチテリア社を共同創業。売上10億円規模に成長させ、2011年にGMOアドパートナーズへ売却。 その後、企業のDXやデジタルマーケティング支援などを経て、2023年にblocksky株式会社を設立。現在はAI検索最適化(AIO/GEO)プラットフォーム「SEOAI」を展開。広告・マーケティング領域で25年以上の経験を持つ。
新卒でパーソルプロセス&テクノロジーに入社し、大手ISP企業に常駐する形でBDR(アウトバウンド業務)として従事。売上高1,000億円超のエンタープライズ企業からSMB企業まで、新規開拓とナーチャリングの実務経験を積む。 Merに参画後は、インサイドセールス組織の立ち上げを推進し、現在はビジネスサイド全般を担当。AI ReadyなCRM基盤、RevOps構築支援の推進をメインで行う。
株式会社Mer(メル)は、AIを前提とした運営構造(Operations)に再設計するAI Operations Companyです。
データ・業務プロセス・役割・自動化を統合し、組織が成果を出し続けるための「再現性ある運営基盤」を構築します。