株式会社Mer invites you to their event

AIを“使う”組織から、AIが“働く”組織へ 個人のチャット活用を、業務フローに定着させる30分

イベントの詳細

AIを導入しても、組織全体の生産性が思うように上がらない。

その原因は「AIを使える人が少ないこと」だけではなく、AIを業務フローの中で動かす仕組みが整っていないことにあります。

個人がチャットでAIに相談することは、情報収集、文章作成、企画の壁打ち、制作補助などで大きな価値があります。しかし、営業、マーケティング、カスタマーサクセス、管理部門などのビジネスサイド全体でAIを定着させるには、人が毎回AIを使いに行く設計だけでは不十分です。

重要なのは、スケジュールや条件、顧客行動、CRM上のステージ変更などを起点に、AI Agentが業務フローの中で自動的に動く状態をつくることです。

本ウェビナーでは、AIを「個人のチャット活用」で終わらせず、組織の業務フローに定着させるための考え方を30分で解説します。

AI Agentを動かすトリガー設計、iPaaSを活用した制御、AI・iPaaS・人間の役割分担、ガバナンスの実装、そして小さく始めて組織に横展開するための実践ステップについてお届けします。

こんな課題はありませんか?

  • 生成AIを導入したが、一部の人しか使っていない
  • AI活用が個人のプロンプト力や意欲に依存している
  • チャットで出したAIの成果物が、業務システムやCRMに残らない
  • AIを業務フローにどう組み込めばよいかイメージが持てない
  • AI Agentを組織で運用する際のトリガー、承認、ログ、権限設計に悩んでいる
  • AI活用を現場の努力ではなく、仕組みとして定着させたい


本ウェビナーで得られるヒント

  • AI活用を「個人利用」で終わらせないための設計思想
  • 人がAIを使いに行く設計と、AIが業務の中で動く設計の違い
  • AI Agentを動かす3つの起点:任意トリガー、スケジュールトリガー、条件トリガー
  • iPaaSを活用してAI Agentを業務フローに組み込む方法
  • AI・iPaaS・人間の役割分担の考え方
  • ガバナンスをルールではなく、業務フローに実装する方法
  • AIが働ける運営構造をつくる6つのステップ


こんな方におすすめ

  • 経営者・事業責任者
  • 営業・マーケティング・カスタマーサクセス責任者
  • RevOps / Sales Ops / BizOps / 営業企画の担当者
  • 生成AIやAI Agentの組織導入を推進している方
  • AI活用を個人任せではなく、業務フローとして定着させたい方

株式会社Mer

組織が成果を出し続けるために必要な、 データ・業務プロセス・役割・自動化を統合した“運営の仕組み”をAI前提で構築

株式会社Mer(メル)は、AIを前提とした運営構造(Operations)に再設計するAI Operations Companyです。
データ・業務プロセス・役割・自動化を統合し、組織が成果を出し続けるための「再現性ある運営基盤」を構築します。